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持ち歩ける豆腐?山椒ピーナッツ?2025年5月に世界が熱狂した「次世代スナック」7選

🌏 世界での話題度

7/10

🇯🇵 日本上陸可能性

8/10

⚡ インパクト度

7/10

あなたは今日、コンビニで何を手に取りましたか?チップス、チョコ、プロテインバー……そのラインナップ、実は数年前からほとんど変わっていないかもしれない。一方、海外のスナック市場では今、「健康×奇抜な味×持ち運び」という三拍子が揃った新世代スナックが続々と登場している。アメリカの食メディア『Bon Appétit』が「今月最も興奮したスナック7選」として特集した顔ぶれが、正直かなり面白い。

「ポータブル豆腐」の登場で、スナックの常識が変わりはじめた

今回のラインナップで個人的に一番ざわついたのが、持ち運べる豆腐スナック。え、豆腐?と思ったあなた、気持ちわかります。でもよく考えてみると、豆腐って高タンパク・低脂質で栄養面は完璧。これを「冷蔵不要・袋を開けてそのまま食べられる形」にしたのが今アメリカで注目されているプロダクトなんです。

背景にあるのは、Z世代やミレニアル世代を中心とした「プラントベース疲れ」とでも言うべき現象。大豆バーガーや植物性ミートは市場が成熟しすぎて、逆に「もっとシンプルに豆そのものを食べたい」というニーズが生まれているらしい。日本ではすでに豆腐が日常食だから、むしろこの流れ、日本発でもよかったのでは?と思うとちょっと悔しい。

山椒ピーナッツ・子ども向けクラッカー……「辛さ」と「世代越え」がキーワード

次に目を引いたのが、四川山椒(ホアジャオ)を使ったピーナッツ。あの独特の「しびれる辛さ」をスナックに落とし込んだもので、アメリカではここ数年で四川料理ブームが加速しており、その影響がスナック市場にも波及してきた形。実際、北米の辛味スナック市場は2023年〜2025年にかけて年率8%以上の成長を記録しているというデータもある。

そして面白いのが「子ども向け」と紹介されながらも大人も止まらないクラッカー。これ、日本市場への親和性がかなり高いと思っていて、「こどもが食べられる=添加物少ない=実は大人にも嬉しい」という設計が、健康意識の高い親世代にドンピシャで刺さるんですよね。カルディや成城石井あたりが輸入したら即ヒットしそう、と正直思ってる。

日本ではまだ「スナック=ジャンクフード」という図式が根強いけど、このあたりのプロダクトが入ってくれば、その認識が変わる入口になるかもしれない。

💬 Naoより:ポータブル豆腐を見たとき、「これ日本人が一番先にやれたはずじゃん!」って本気で思った(笑)。山椒ピーナッツも、日本の七味文化となにかコラボできそうで、ちょっとワクワクしてる。あなたはこの中でどのスナック、一番試してみたいですか?コメントで教えてほしいな。

👀 次回気になるテーマ:「韓国発・美容成分入りグミ」がなぜ欧米のドラッグストアを席巻しているのか、その理由を追ってみます。

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