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サブリナ・カーペンターのメットガラ変遷を見れば「ファッションの成長」が丸わかりだった

🌏 世界での話題度

8/10

🇯🇵 日本上陸可能性

6/10

⚡ インパクト度

7/10

あなたは「ファッションは履歴書だ」という言葉を聞いたことがある? 着てきた服が、そのままその人の歴史になる——そのことを、これほどわかりやすく体現しているアーティストが今、世界中で注目されている。サブリナ・カーペンターだ。2025年のメットガラでホスト委員会メンバーを務めることが発表され、ファッション界隈がざわついている。

10代のドレスアップから「主役」へ——サブリナの変遷が面白すぎる

サブリナが初めてメットガラに登場したのは2016年、まだディズニー出身の10代スターとしてだった。当時のルックはかわいらしいパステルカラーのドレスで、正直言うと「業界に招かれた若手」という印象が強かった。でもここが面白いところで、年を追うごとにその「立ち位置」がまるで変わっていく。

2023年あたりから、コルセットラインを強調したヴィンテージ感あるシルエット、大胆なデコルテ、ゴールドやクリームのカラーパレットへとシフト。そこにはスタイリストのJenny Ryuとの連携も大きい。ただ「流行を追った」のではなく、自分の「女性らしさの再定義」を軸に据えているのが伝わってくる。私がこのスタイルの変化に惹かれるのは、「誰かに作られた像」ではなく「自分で選び取った像」に見えるからだ。

「バービー・コア」の次のトレンドを、サブリナが引っ張っている

バービー・コアが世界を席巻した2023年以降、ファッション界では「フェミニンの再評価」が続いている。サブリナのスタイルはまさにその文脈の最前線にいて、ただかわいいだけでなく「戦略的にフェミニン」という新しい価値観を体現している。ウエストを絞ったコルセットドレス、ラッフル、パールのアクセサリー——どれも「か弱さ」ではなく「強さとしての女性性」として機能している。

日本ではまだ「サブリナ・カーペンター=音楽アーティスト」という認識が主流で、ファッションアイコンとしての側面はほとんど知られていない。でも正直、彼女のメットガラ変遷を追うだけで「2016年〜2025年のフェミニンファッションの歴史」が学べる。これが日本のファッションメディアに本格的に入ってきたら、国内のY2Kリバイバルやコルセットブームをさらに加速させる可能性がある、と私は思っている。

💬 Naoより:サブリナの変遷を追っていて気づいたのは、「スタイルの進化」って実は「自分への理解の深まり」と完全にリンクしているということ。10代のころの彼女が悪いんじゃなくて、今の彼女が「自分が何者か」をちゃんとわかって着ている——その違いがルックからにじみ出てる。あなたは、自分のファッションが「自分らしさ」を語れていると思う?

👀 次回気になるテーマ:メットガラのドレスコード「テーマ」はどうやって決まる?ファッション界最大の夜の舞台裏に迫る

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