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突然だけど、あなたはコストコのフードコートで$1.50のホットドッグが今でも売られているのを知っていますか? 1985年から値段が一切変わっていない、まさに伝説のメニューです。アメリカではコストコに関する「完全ガイド」が毎年のように話題になり、SNSでは「コストコ沼」にハマる人が続出しています。実は日本のコストコと海外のコストコ、体験としてのクオリティが全然違うんです。
フードコートが「もはや飲食店」レベルな件
海外のコストコフードコートは、正直言って侮れません。$1.50のホットドッグ&ドリンクセットはもちろん、クラムチャウダー、アサイーボウル、最近ではバーガーやフライドチキンまで登場して完全に飲食店化しています。ニューヨークやロサンゼルスでは「コストコフードコートのためだけに会員になった」という人が周りに何人もいて、正直最初は信じられなかった。でも実際に並んでみると、あの価格であのクオリティは確かに納得です。
日本のコストコもフードコートはあるけれど、メニューの種類や入れ替わりのスピードが全然違う。アメリカでは季節限定メニューがSNSで毎回バズる文化があって、「コストコフードコート速報」みたいなアカウントが何十万フォロワーも抱えていたりする。日本のコストコユーザーにも、もっとこういう熱量が広まってほしいと個人的には思っています。
知らないと損する「隠れ特典」が多すぎる
会員証を持っているだけで使える特典が、実はかなり眠っています。たとえばタイヤ交換・眼鏡・補聴器・薬局・旅行代理店まで、コストコ内で完結してしまうサービスの充実度は日本ではほぼ知られていません。アメリカでは「コストコで車を買う」「コストコで保険に入る」が普通の選択肢になっていて、もはや倉庫型スーパーというより生活インフラと呼ぶのが正確です。
さらに地味に熱いのが返品ポリシー。アメリカでは食品以外のほとんどの商品が期限なしで返品可能で、「2年前に買ったテレビを持って行ったら普通に返金された」という話がザラにある。日本店舗でも一部対応していますが、この文化的な「信頼の厚さ」は日本にもっと広まってほしい特典文化だと思っています。これが日本でもっとオープンに語られるようになったら、コストコ会員の価値観が根本から変わるはずです。
💬 Naoより:正直、コストコって「大容量で安い」だけのイメージで止まっている人が日本にはまだ多い気がして。でも本来はあの会員費、フードコートと隠れ特典だけで余裕で元が取れる設計になっているんですよね。あなたはコストコ会員ですか? もし持っているなら、次の来店でちょっとだけ「フードコートと特典」に目を向けてみてほしいです。世界と同じ熱量でコストコを楽しめる日本人、もっと増えてほしいな。

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